ほうじ茶の通販|川俣谷産シングルオリジン伊勢茶

ほうじ茶は、緑茶を高温で焙煎することで生まれる、香ばしい香りとまろやかな味わいが特徴のお茶です。藤八茶寮のほうじ茶は、三重県松阪市・川俣谷の自家茶畑で育てたシングルオリジン伊勢茶をベースに、ティーバッグ・茶葉・パウダーの3形態でお届けします。焙煎によりカフェインが揮発するため、夜のティータイムや食事のお供にも最適です。

伊勢茶 ほうじ茶 ティーバッグ 8個

ほうじ茶とは——焙煎が生む、香ばしさとまろやかさ

ほうじ茶は、緑茶(番茶・煎茶・茎茶など)を200℃前後の高温で焙煎したお茶です。高温焙煎によって茶葉の成分が変化し、ピラジン類と呼ばれる芳香成分が生成されることで、ほうじ茶特有の香ばしい香りが生まれます。

焙煎の工程でカフェインの一部が揮発するため、100mlあたり約10mgと一般的な緑茶の約3分の2以下に抑えられます。夜のティータイムや、カフェインを控えたい方にもおすすめです。

また、タンニン(渋み成分)が熱変性することで渋みが抑えられ、まろやかな味わいになります。水色(すいしょく)は赤褐色——緑茶とは異なる独特の色合いも、ほうじ茶の特徴のひとつです。

藤八茶寮のほうじ茶は、川俣谷産のシングルオリジン伊勢茶をベースにしています。もともと旨み豊かな茶葉を使うことで、焙煎後も旨みの土台がしっかりと残り、香ばしさと旨みが際立つほうじ茶に仕上がります。

川俣谷産シングルオリジンのほうじ茶

川俣谷は、三重県松阪市飯南町に位置する伊勢茶発祥の地として知られる産地です。三方を山に囲まれた谷地形が午後の日照を自然に遮り、茶葉が旨み成分(テアニン)をじっくりと蓄えます。この「自然かぶせに近い条件」が、他産地にはない豊かな旨みを生み出します。

その旨みを土台にした茶葉を使うからこそ、焙煎後も香りと旨みが際立つほうじ茶になります。収穫した茶葉は川俣谷を熟知した地元の製茶所で丁寧に加工し、産地から直接お届けします。

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ほうじ茶パウダーの使い方

藤八茶寮のほうじ茶パウダーは、お湯や牛乳に溶かすだけでほうじ茶ラテが手軽に作れます。ほうじ茶特有の香ばしさが牛乳の甘みと合わさり、カフェのようなひと杯をご自宅でお楽しみいただけます。

製菓や料理への活用も広がります。パンケーキ・アイスクリーム・チョコレートの風味づけ、お菓子のクリームや生地への混ぜ込みなど、抹茶パウダーと同様の感覚でお使いいただけます。

抹茶・パウダー緑茶との違いはこちら

美味しい淹れ方

ホットの場合

  • お湯の温度:90〜100℃(高温で香りが引き立ちます)
  • 量の目安:ティーバッグ1個、茶葉は3〜4g
  • 蒸らし時間:30秒〜1分

水出しの場合

  • 冷水500mlにティーバッグ1〜2個を入れ、冷蔵庫で1〜2時間
  • 香ばしさが柔らかく広がり、すっきりした味わいに
  • 抽出後はティーバッグを取り出して保存してください

パウダーの場合

  • 小さじ1杯(約2g)を80〜100℃のお湯150mlに溶かす
  • 牛乳で溶かすとほうじ茶ラテに
  • 製菓の場合は小麦粉100gに対して小さじ2〜3杯が目安

詳しい淹れ方はお茶の淹れ方ページをご覧ください

よくある質問

Q.ほうじ茶は低カフェインですか?

A.はい。焙煎の工程でカフェインが揮発するため、100mlあたり約10mgと一般的な緑茶の約3分の2以下です。夜のティータイムや、カフェインを控えたい方にもおすすめです。

Q.ほうじ茶パウダーと茶葉・ティーバッグの違いは何ですか?

A.ティーバッグ・茶葉はお湯で抽出して飲む形態です。パウダーはお湯や牛乳に直接溶かせるため、ほうじ茶ラテやお菓子作りにも活用できます。どちらも同じ川俣谷産の茶葉を使用しています。

Q.水出しでも美味しく飲めますか?

A.はい。冷水にティーバッグを入れて冷蔵庫で1〜2時間置くと、香ばしさが柔らかく広がる水出しほうじ茶が楽しめます。

Q.農薬や添加物は使っていますか?

A.三重県産の茶葉のみを使用しており、添加物は一切使用していません。原材料名は「緑茶(三重県)」のみです。

Q.賞味期限はどのくらいですか?

A.製造から1年です。開封後は湿気を避けて保存し、お早めにお召し上がりください。

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