和紅茶の通販|川俣谷産シングルオリジン伊勢茶
和紅茶とは、日本の緑茶品種の茶葉を完全発酵させた国産紅茶です。インド・スリランカ産の紅茶とは異なり、渋みが少なく、やさしい甘みと花のような繊細な香りが特徴です。藤八茶寮の和紅茶は、三重県松阪市・川俣谷の自家茶畑で育てたシングルオリジン伊勢茶を完全発酵させたティーバッグです。ストレートでも、ミルクティーでもお楽しみいただけます。
伊勢茶 和紅茶 ティーバッグ 8個和紅茶とは——日本の緑茶品種が生む、繊細な紅茶
同じ茶の木から摘んだ茶葉でも、製法(発酵度)によって緑茶・ウーロン茶・紅茶と全く異なるお茶になります。和紅茶は、日本の緑茶品種(やぶきた等)の茶葉を完全発酵させることで作られる国産紅茶です。
インドのアッサム種やスリランカのセイロン種と比べ、日本の緑茶品種はタンニンが少ないため、完全発酵させても渋みが出にくいのが特徴です。その分、やさしい甘みと花・果実のような繊細な香りが際立ちます。ミルクを加えても茶葉本来の風味が消えにくく、ミルクティーとの相性も抜群です。
一方で、国産茶葉を使った和紅茶は生産量が少なく希少性が高いお茶です。伊勢茶の産地・川俣谷で丁寧に育てられた茶葉から作る和紅茶は、この土地でしか生まれない特別な一杯です。
川俣谷産シングルオリジンの和紅茶
川俣谷の茶葉は、山に囲まれた谷地形が午後の日照を自然に遮ることで、アミノ酸(テアニン)が豊富に蓄えられます。テアニンが豊富な茶葉を完全発酵させると、アミノ酸が複雑な香り成分に変化し、甘みと香りがより際立つ和紅茶に仕上がります。
深蒸し茶・ほうじ茶・和紅茶——これらはすべて同じ川俣谷の茶畑から生まれます。産地の個性をそのままに、製法を変えることで異なる表情を見せるのが、シングルオリジンならではの楽しみ方です。
和紅茶の美味しい楽しみ方
ストレートティー
- お湯の温度:90〜95℃
- 蒸らし時間:2〜3分(緑茶より長め)
- 茶葉の甘みと香りをそのまま楽しめます
ミルクティー
- 濃いめに抽出(蒸らし3〜4分)してから温めた牛乳を加える
- 渋みが少ないため牛乳との相性が良い
- 砂糖なしでも自然な甘みが感じられます
アイスティー
- 熱めに抽出したものを氷の上に注ぐだけ
- 美しいアンバー色のアイスティーに
よくある質問
- Q.和紅茶と外国産の紅茶はどう違いますか?
A.和紅茶は日本の緑茶品種を使って作るため、インドやスリランカ産の紅茶と比べてタンニンが少なく渋みが出にくいのが特徴です。やさしい甘みと花・果実のような繊細な香りがあり、ストレートで飲んでも渋くなりにくいです。
- Q.ミルクティーにできますか?
A.はい。渋みが少ないため牛乳との相性が良く、茶葉本来の甘みと香りが牛乳に負けずに感じられます。砂糖なしでも自然な甘みをお楽しみいただけます。
- Q.カフェインは含まれますか?
A.含まれます。和紅茶のカフェイン量は100mlあたり約17mgで、一般的な緑茶と同程度です。夜の摂取が気になる方はカフェインカット緑茶もご検討ください。
- Q.アイスティーにできますか?
A.はい。熱めに抽出したものを氷の上に注ぐだけで、美しいアンバー色のアイスティーが楽しめます。
- Q.賞味期限はどのくらいですか?
A.製造から1年です。開封後は湿気を避けて保存し、お早めにお召し上がりください。




