
私の大叔父であり日本茶インストラクターリーダーである高瀬孝二の著書「伊勢茶発祥の地 川俣谷のお茶」がPDFで全文ご覧いただけるようになりました。
伊勢茶発祥の地・川俣谷を舞台に、将軍への献上や明治の対米輸出を主導した先駆者たちの情熱と歩みを、日本茶インストラクターリーダーである著者が専門的知見から紐解きます 。幻の手もみ技法から戦後の復活劇まで、一千年にわたる良質な伊勢茶の歴史を凝縮した、お茶のプロならではの視点が光る読み物です 。古の伊勢商人が世界を夢見た軌跡をたどり、深蒸し茶の香りに隠された驚きの物語をぜひご覧ください 。
【著者略歴】
高瀬 孝二:松阪市在住(元三重県職員)。三重県農業技術センター主席研究員兼茶業センター上長を最後に定年退職。退職後は三重県茶業会議所常務理事に就任。日本茶インストラクター協会認定・日本茶インストラクターリーダー、日本茶アドバイザー養成講座専任講師。令和6年 瑞宝双光章を受章。主な著書に「三重県茶業史がある」


